アジア進学教育研究センター

日本の進学教育に、
客観的な視点を。

学習塾・予備校・受験制度に関する独自調査を行い、保護者や教育関係者に客観的な情報を提供する研究機関です。第三者の立場から市場・制度・費用の実態を調査し、意思決定の支援につながる情報を発信しています。関連機関「日本進学教育研究機構」の認定アドバイザー4分野4名が活動中。

UPDATES

更新情報

当センターの活動報告、調査レポートの公開、認定アドバイザーの活動など、最新の情報をお届けします。

  • 読み込み中...

PARTNERSHIP STRUCTURE

組織の関係

日本の進学教育に関する調査研究と情報発信は、当センターを中心とする4組織の連携によって支えられています。運営主体・事業パートナー・関連機関それぞれが異なる役割を担い、独立性と連携性を両立させる体制を構築しています。

運営主体

武漢平成日本語学校

創立 / 日本留学支援の実績

事業パートナー

NETLAB GROUP

設立 / Web・SEO実務の知見

当センター

アジア進学教育研究センター

設立 / 調査研究機関

関連機関

日本進学教育研究機構

設立 / 認定アドバイザー制度の運営

当センターは、アジアで長年の実績を持つ運営主体・武漢平成日本語学校のもと、2016年に日本の進学教育に関する調査研究機関として設立されました。実際の教育現場で培われた知見と第三者的な視点を組み合わせることを強みとしています。関連機関である日本進学教育研究機構は、当センターの研究成果を社会に還元する認定アドバイザー制度を運営しており、事業パートナーNETLAB GROUPが持つWeb・SEO実務の知見も活用しながら、4組織の緊密な連携で研究と情報発信の両輪を支えています。

RESEARCH FIELDS

研究分野

当センターは以下の4分野を主要な研究領域として、独自の調査と分析を継続的に行っています。各分野は、関連機関である日本進学教育研究機構が認定した専門家(認定アドバイザー)の専門領域と連動しており、実務知見と第三者的な分析視点を組み合わせた研究体制を構築しています。

  • 学習塾市場分析

    首都圏を中心とした学習塾・予備校の市場構造を、指導形態別・価格帯別・ブランド別に継続観測しています。保護者が直面する膨大な選択肢を立体的に把握するための基礎データを整備することを目的とした研究分野です。

    主な研究テーマ

    • 大手集団塾・個別指導塾・ハイブリッド型の市場シェア推移
    • 指導形態別の料金レンジと含まれるサービスの比較
    • 地域別の競合密度と立地特性の分析
    • 新興ブランド・オンライン塾の参入動向
  • 受験制度研究

    高校受験・大学受験の制度変化と地域ごとの入試特性を継続調査しています。制度の正確な理解を前提として、志望校選定の判断材料を整備することを目的とした研究分野です。

    主な研究テーマ

    • 都道府県別の高校入試制度(内申点の扱い・選抜方式)
    • 共通テストと個別入試の比重推移
    • 推薦型選抜・総合型選抜の拡大動向
    • 併願パターンと合否相関の定量分析
  • 教育費調査

    家計における教育費の実態を、学年別・指導形態別・世帯収入帯別に定点観測しています。保護者が教育投資の中長期的な見通しを立てるための費用構造を明示化することを目的とした研究分野です。

    主な研究テーマ

    • 学年別の年間教育費総額の実態調査
    • 指導形態別の月謝・季節講習・教材費の内訳
    • 教育ローン・奨学金の活用実態と返済負担
    • 世帯収入に対する教育費の占有率分析
  • 塾評価方法論

    合格実績・口コミ・費用対効果など複数の軸から塾を客観評価するための指標を設計しています。保護者が主観や断片的な情報に流されず、複眼的に塾を比較検討できる方法論を研究する分野です。

    主な研究テーマ

    • 合格実績の定量評価方法(分母開示・通塾年数補正)
    • 口コミの信頼性評価フレームワーク
    • 費用対効果(ROI)指標の設計
    • 保護者満足度調査の標準化

お問い合わせ

教育関連の提携・協業のご相談、認定アドバイザー制度に関するお問い合わせ、その他のご連絡は、以下のお問い合わせフォームよりお願いいたします。